今週もキムタク主演のグランメゾン東京みました!

いや~面白かったなぁ。

グランメゾン東京第8話ではキムタクの料理の師匠が登場するんですが
この人がとても昭和の雰囲気がでていて演技もうまかったです。

いまの時代には珍しい江戸っ子おじさん!

口調や態度は大柄ですが料理の腕は一流です。

キムタクも彼のつくったビーフシチューを食べて感動していましたよ。

おいしそうだったなぁ。あのビーフシチュー。

というか、この時間にあんなにおいしいそうなの映さないでほしい(笑)

22時過ぎた頃ってお腹減るじゃないですか。

グランメゾン東京みていたらすごくお腹へってきちゃった!

第8話の内容は一度、師匠に「こんなもん食えるか」と
断られたのですが師匠が尾花たちの料理を食べれなかった原因がありました。

それが師匠自身の病気の問題。

師匠は持病をもっていたため、濃い味付けの料理は食べれなかったのです。

それで尾花たちが作った料理を一口食べては、フォークを置いていました。

最初はなんで支障は自分たちの料理を食べてもらえないのか・・・

原因がわかんなかったグランメゾン東京のメンバーですが、
後々、師匠が倒れて尾花が師匠の店を手伝うことになったとき、
師匠が店で作り置きしておいた味噌汁を食べた時に気付きました。

味噌汁の味が、まるでほとんど水の味しかしなかったことに。

この味噌汁を飲んで尾花は師匠が味覚障害をかかえているとわかったのです。

師匠があのときうちの店のメニューを食べなかったのは、
これが原因だったのか・・・

そして退院後、再び師匠をお店に誘い、師匠の味覚にあった料理を提供。

すると師匠の表情は満たされた表情をしていて、
それをみた尾花もにやつき、「うまかった」と最後には尾花たちを褒めていましたね。

このシーン感動したなぁ。

来週はいよいよ物語もクライマックスになっていき、ナッツ事件の犯人が知られてしまい尾花達に再びトラブルがおきそうな感じがします。

また来週もみれたらレビューしますね。